【小学生】プログラミング教育必修化と小学生から学ぶメリット

2020年度からすべての小学校で「プログラミング」が必修化されました。
また、2025年度の共通テストから「情報」が追加されることが2021年3月25日に公表されました。
今回のブログでは、プログラミング教育とは?プログラミングを小学生のうちから学ぶことで子どもたちに身につく力は?をお伝えします。

 

プログラミングが必修化となった背景

1950年ごろ「グローバル社会が訪れる」という理由で中学での英語が必修化となりました。現在では皆さんもご存知の通り小学校でも必修となり、英語(英会話)はグローバル社会で働く上で必要不可欠な言語となっています。

グローバル化が進んでいる今、世界はどんどんIT化社会へと変化しています。英語が必修化になった数十年前と同じように、IT化社会に適応するために常識の一つとしてプログラミング教育が必要とされてきているのです。

 

プログラミング教育とは

では、実際に学校ではどのように導入されていくのでしょうか?
文部科学省が公表した新学習指導要領解説のなかで
「プログラミングを体験しながら論理的思考力を身に付けるための学習活動とは,子供たちが将来どのような職業に就くとしても,時代を超えて普遍的に求められる力としての『プログラミング的思考』の育成を目指すものであり,プログラミングのための言語を用いて記述する方法(コーディング)を覚え習得することが目的ではない。」(文部科学省「小学校学習指導要領解説」総合的な学習の時間)
と明記されています。

つまり、小学校ではプログラミング言語を覚えたり、プログラミングスキルを習得することが目的ではありません。
プログラミングを体験しながら「論理的思考」を身につけることを目的とし、教科の授業に織り込まれる形で学んでいきます。

例えば、算数では多角形を書くプログラムを作成し図形の構成要素や性質の理解を深めることになります。

 

プログラミングで身につく力

プログラムは順序立てて論理的に書かないと、思い通りに動かすことはできません。
どのような手順で動くのか、それを再現するには命令をどのように組み合わせればいいのか、試行錯誤を繰り返すことで論理的思考を身につけることができます。
また、プログラミングの答えはひとつではありません。数学の計算を解く問題で、時には地道に計算したり時には公式を使用してよりスマートに解いていくように、固定観念にとらわれず一人ひとりの独自の発想でプログラムや新しいロボットを作製することで創造力を身に着けることができます。

何より、自分の思い通りに動かせるプログラミングはとても楽しいもの!!
楽しみながら学ぶことで理数系科目にも苦手意識を持つことなく、中学・高校でも自信をもって授業に取り組むことができるようになります。

このように社会に出たときに必要な力が身につくプログラミングに、
学ぶことを楽しいと感じられる小学生の内から触れることをお勧めします!

 

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